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霧島山系
韓国岳登山
                    2012年10月20日

九州霧島山系
新燃岳の噴火により永い間、登山禁止であった韓国岳が登山解禁と
なったので、70才代の中学校同窓とその家族10名で韓国岳(1700m)に登山
しました。
当日の天候は雲ひとつない秋晴れの快晴に恵まれ、東京組、岡山組、
宮崎組、串間組の10名が宮崎県えびの山荘の駐車場に集結、
歳相応のスピードで登山開始、励ましあいながら全員頂上に到達
噴火して小休止中の新燃岳を眺め、昼食のおにぎり弁当をいただき、
無事全員下山しました。
その日の夜はそのまま国民宿舎「えびの高原荘」に宿泊、
さきほど征服した韓国岳を眺めながらの露天温泉で疲れをとり
その夜は反省会ならぬ飲み会で大いに
英気を盛り返しました。






朝9時半、国民宿舎「えびの高原荘」駐車場に集合
準備運動をして
さーいよいよ出発、この時点では皆さん元気でした
ススキの穂も満開で秋を感じさせます
硫黄山を通過、昔はここに噴火口があったそうです
いよいよ韓国岳への登山開始です
ここから韓国岳は二つの山に見えます
3合目まで登ってきました
右手前の白い硫黄山とその奥は不動池です。中央は白鳥山と白紫池です。
出発したえびの高原荘、ビジターセンター
です。
登山道はこのようなごろた石で3歩前進2歩後退の登山です。
頂上まではまだまだです。
やっと、五合目に到着
韓国岳より大浪池と遠くに桜島を望む
ここから大浪池系由で下山するルートもあるそうですが道が険しとのこと。
噴火中の新燃岳と高千穂の峰
韓国岳の火口跡
山全体が新燃岳が噴火した火山灰で白くなっている
火口越しに御池、白柴池と遠方にえびの市
噴火で登山禁止中の新燃岳の火口
新燃岳と高千穂の峰、中間に中岳が見えてます
韓国岳の旧火口です
韓国岳の頂上から
下山開始
ごろた石に足を取られながらの下山です
やっと、出発点に到達
硫黄山です。
登山者への注意書き「登山は自己責任で」
下山してもやはり韓国岳は二つの山に見えますね





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