串間市は人口2万4千人くらいの日本のどの市町村も遭遇しているような過疎の街です。農水産物収穫が主な産業ですが、自然に恵まれているためその収穫量は大きい反面、毎年初秋に来襲する台風は台風銀座下にあるためその影響は収穫量に大きく影響を受けます。
しかし、一年間の日照量が日本一で年中温暖な気候であるため、場所によっては冬でも霜の降りないところもあるため、南洋産の果樹であるマンゴやポンカンなども収穫でき、道端にはブーゲンビリア、ハイビスカスが咲き乱れており亜熱帯地方を思わせます。                           
観光としては、300余年前から自然に放牧されている純日本馬のミサキウマが約100余頭いる都井岬の野生馬。
それから太平洋側の市木海岸は長い白砂の白浜が続く石波海岸、そこに面した小さな島の幸島には学術的にも貴重なサツマイモを海水で洗って食べる幸島の文化猿がいます。

     
我がふるさと「串間市」

調査レポート篤姫と串間(08.6.9)

JR串間駅と駅の駅

高畑山から見た串間市街


コンテンツ8
串間市の紹介

自然に放牧されているミサキウマ

ミサキウマは道路端にも下りてくる

調査レポート;西南の役における櫛間隊(2012.6.14)

串間市は九州の宮崎県の最南端にあり、宮崎市の空 港より日南海岸を車で南下すること2時間で黒潮が北上する最南端の串間市に到着し ます。
太平洋の日向灘を東に面し南を志布志湾に面してお り海の幸の豊かなところでもあります。

イモを海水で洗って食べる幸島の文化サル

  

串間の歴史

詳しくは    →串間市公式ホームページ
観光は    →串間市観光協会
温泉と宿泊は→
串間温泉とコテージ
何があるの?
       とにかく行ってみて下さい。
      
何か良い事が有りそうですよ。

                             
どこにある?

文化サルが住む幸島

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長い白砂の浜が続く石波海岸

どんなところ?

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